看護師とは患者さんと医師の間にあってまさに、両者を尊重しなければなら…

看護師さんという存在は患者と医者に挟まれて要は、両方に心配りをしなければならない…

ナースの位置は患者さんと医者との中間的な立場にあっていわば、どちらのことも考えなければならない難しい存在に置かれているのです。従って、患者さんの方では自分の体調がすぐれない時にはナースに乱暴的な言葉をあびせたりすることもあります。又、医者の方からも困難な事をするように言われたり、時には厳しく言われたり、予期しないストレスを受ける時もあったりします。こういったことについては、両側から圧力をかけられているわけで、今日ではパワーハラスメントという名でよく耳にする大人間のいじめなわけなのです。もしも、パワハラがあるような職場だと、気分転換になるところがあると良いですね。

ナースになるには学校で医学知識だけでなくベッドメイクングを…

看護師の学校では医学知識だけでなくベッドメイクングを学習するのだそうです。このようなシーツのように生活系のことに関しては看護業務でもないし医療行為でもないので担当のリネンの方たちが担当するのだろう…なんて勝手にイメージしていましたが、看護師になりたい人は学校で率先して教わる職人芸なのだそうです。看護師志望で学校に行っている知り合いが素早く、まるでホテルのようなベッドを清潔にするところを見せてくれて、見た目にも気持ちよさそうな仕上がりに衝撃を受けました。「入院生活をされている患者さんが綺麗なベッドで気持ちよく生活できるように」ということも看護に分類されるのだそうです。

救急搬送されてくる緊急を要する患者さんは日に一人ではありません。

救急車で運ばれてくるすぐに処置が必要な患者さんは少なくはないです。毎日救急搬送されてくる患者さんの処置をしていたとしても、やはり、救急車の対応はその多くが言葉にできない緊張感であふれています。一方で、少人数ですが誰が見ても明らかに急を要さないのにどういうつもりなのか、救急車を何度も催促する患者さんもいるのです。救急隊員からの電話で患者さんの名前が言われたらすぐに看護師たちが『まただよ』。とはいっても、拒絶もできないから了承するのですが、運ばれてきても患者さんは先生に怒られて、おまけに、後からきた親族は謝罪しその患者さんと共に家に帰るというのがよく見る風景なんです。

私は看護師として、病院の外来診療で勤務しています。

看護師資格を持っている私は、外来で勤務しています。外来での仕事内容は、診察に来られた患者さん対応とドクターの補助だけでなく患者さんと電話で話をすることも大切な業務の一つです。実際のところ電話は頻繁にかかります。もちろん患者さんの病状を訴える電話であればいいのですが、どういったわけか『寂しくて?』とか『息子が出張で?』といったそれ以外の話の迷惑な電話も多々あるのです。仕事が遮られるしこういった電話は特に長いのです。合わせて間に入る事もできないほどのパワフルさ。看護師をなんだと思っているのかわからないですが、職務に影響があるので勘弁してほしいです。

入院患者を受け入れていない、または小さな個人の病院を除くと、大きな…

入院設備がない、または個人院を除いて、大きな病院は常に動いている。外来の診療時間外でもとにかく24時間、何が起きても処置できるように、病院内で働いている人が当直や夜勤をしています。誰が仕事をしてもわかるように申し送りがあります。欠かさずに行うこの大切な申し送りというのは、病状の落ち着かない注意すべき患者そして、病院で起きた事とかを自分の次に担当する人たちに、漏れなく知らせることです。内容はまったく異なりますが、この申し送りというのは勤務者だけでなく看護学生においても実施されています。年齢が上の人から下の人へと。どういった内容なのかというと、指導する職員の性格、親しみやすいナースについて、はたまたおっかないナースに関しても。看護師の詳細までも伝達されるのです。

私はナースとして働いていますが、ナースになると患者さんに注射を刺す技術・・

私は看護師なんですが、ナースになったからには注射の針を刺す腕の良し悪し、というのは看護師として勤務している限り課題であり続けるものでまた、永遠のテーマだと考えています。多くのナースがやってきたであろう穿刺を練習する手段は大多数の病院で導入されている作られた腕を使用しての最もポピュラーな特訓であると考えます。当然、する方がうまくはなりますが、あくまでも本当の腕ではないので人間の血管とは著しく感触が違います。私が以前経験したぜひ試していただきたい練習法はみかんの皮に針を刺す方法です。みかんの皮にいくつもあるブツブツに正確に針をさす事ができればおのずと刺すべきところに命中するようになるんです。

看護師の資格をとって勤務する場所はやはり、事業所に勤める方の半分以上が…

看護師の資格をとって勤務する場所というのは多い確率で総合病院であると思います。そして、他にあげれば診療所・クリニックのケースもあります。看護師の就職先と聞くと上に記したような病院勤務だと思いがちです。しかしながら、それらだけではないのです。この頃多い老人ホーム。この老人ホームも看護師が活躍できる場です。老人ホームにもタイプがあって、個人でしている有料タイプの老人ホーム、そして要介護者のための老人保健施設などもあるのです。また、訪問看護のケースだと、病院に来るのが難しい相手の家に行って看護ケアを提供します。ナースはそれ以外にはナースとして健診センターで仕事をする人もいて、ナースが活躍できる場というのは多岐に渡っています。

准看護師、看護師の資格を持っている人の人数を比較する・・

看護師・准看護師の人数を比べると約40年前まではほとんど同等でした。しかし、段々、看護師の資格取得者の数が増し、近頃は看護師のほうが准看護師よりも上をいっています。新しい大学や大学院などがどんどんでき、おまけに、医療の進歩も相まって看護する立場の人材においても今までより、ますます一層レベルの高い学問が期待されているからです。准看護師から看護師へのルートの進学率もどんどん増えています。また、経済的に困難で進学が困難な家庭には仕事先が奨学金のサポートをしてくださる事業所があります。また、その学費は資格取得してから一定期間そこで働くことでお金を返す必要がなくなるところもあります。このような進学したい人にはありがたい背景から進学率が増えるという要因の一つになっています。

仕事において、キャリアアップしてみたい、今までとは違った他の経験をしてみた・・

仕事において、自分のスキルをアップしたい、今までとは違う今まで経験のない事を頑張ってみたいと、ふと火がつく時がありますが、そんな時は、転職だって1つの手です。また、転職するのは気が乗らない、という方は1日だけのバイトなどで色々なことを経験してみるのも方法の一つです。その場合、もし、友人などに仲介してもらい派遣会社が間に入ることなく直接雇用してもらえるのなら良いです。だけど、派遣会社から紹介されたバイトの際は派遣法を犯さないようにする必要があります。派遣法を守るやり方が4つあります。そのうちの一つですが、世帯年収が500万円以上ないと短期の派遣はできません。ただ、すべての職種において当てはまるわけではなく、例外的に認められている職種もあるようです。ですが公務員の場合バイトは禁止ですから気を付けてくださいね。

私が看護師として働き始めたとき看護記録の課題がとても大変でした。

私が看護師として働き始めた頃仕事の課題に本当にてんてこまいでした。当然のことながら看護実習のときも看護記録は付けていましたが、看護実習の頃と比べ、違う情報量と、おまけに、課題の看護記録の内容の濃さに私はいつも不安になりました。合わせてやっとの思いで終わっても丁寧に添削を受ける羽目に。たまにタイムリミットまでも残りわずかで、自分の力だけではどうにも片付かなくなってしまい、朝まで働いていた先輩看護師の家に行って疲れている中、課題を教えてもらったことも度々ありました。ですがさっきまで働いていた先輩。眠たくて当然です。ちょっとしたら眠りに落ちて結局手伝いなしで終わりました…。

ベッドに寝たままの患者さんも体を拭いてもらったりシャンプーしてもらえます。

ベッドから起き上がることができない患者さんも定期的に体を拭いてもらったり洗髪してもらえます。看護師の方たちは「動けない患者を異動させることなくベッドにいる状態で髪を洗う」ということもこなせることを知り、度肝を抜かれました。普通、私たちが洗髪してもらうとき、というのは美容院に行ったときだと思います。その時のシャンプーの仕方しか思いつかないので寝たきりの患者さんであっても美容院でよく見るように、シャンプーをするための椅子に座らせてシャンプーすると思い浮かべていました。でも、実際はそれとは異なり、本当に寝たきりでベッド上での生活を余儀なくされている患者を、ベッドからおりることなく頭を綺麗にするというすごいテクニックを物にされていて、非常に驚愕しました。看護師さんはこんなことも出来るのですね。

患者さん本人、もしくは患者さんのご家族に介護関係の職…

患者さんの親族の中に介護系の職種に就職している人がいらっしゃると、結構な割合でその事実を自慢してくる理由はなんでしょうか。「自分の身内の仕事は医療関係なんです」とわざわざ言ってくる方というのは、ほとんどが、医療関係とは言っていても介護関係の仕事をしています。もしナースならそのことを普通は黙っているし、口外することを禁じられていたり(内緒にしておくように言われてるけどね、と打ち明けられることが大体)して、後になって判明したりする場合が多いです。そして医師であっても、看護師と同様で内緒にしている、または自慢げにするかのいずれかになる感じです。

どの病院だろうが、看護師さんがいます。

病院というのはどの病院に行こうが、ナースがいます。そしてまた、何らかの理由で入院した時には診てくれる先生よりもナースと接する機会のほうが多いです。私の考える看護師さんというのは病気・ケガに関わらず命を守るといった志を持った白衣を着用した姿で何時も頭が下がります。いつみても、一心不乱に働いている看護師さんですが、ナースにたどり着くまでは聞く話以上におそらく並大抵ではなかったでしょう。専門学校では人の体におけるありとあらゆる基礎部分の勉強に励み、合わせて実習に行って課題まで出して、勉学だけでも広範囲ですごく大変です。看護師として職に就いてからも覚えることはいっぱいで、場合によっては普通では考えられないような事も経験するのです。

思い返せば看護師の国家試験を受けるにあたって思ったほ・・

思い返してみると看護師資格取得のための国家試験の勉強は私の場合、さほど死にものぐるいでやったような記憶はないです。私が取り組んできた試験対策は過去の問題をひたすら解いて、違っていたところについては各選択肢についてどう間違っているのか、なぜ正解はこの選択肢なのかーといった感じでただ単に答えを丸暗記するのではなくしっかり復習するというような感じで頑張っていました。それだとその問題だけでなく応用することもでき、それにからんだ問題も答えることができるし、今まで習ったことを始めからおさらいするなんて、途方もない復習を、わざわざしなくても合格しましたから問題ありません。

どこで働いていても異常にパパっと着替え終わるナースを目にします。

どこで働いていても異常に素早く着替える看護師を目にします。特に育児中のナースの場合、朝の大急ぎで準備を終わらせ保育園に子供を預けて出勤時間に何とか間に合わせ出勤、これがが日常茶飯事。私も普段から先輩ナースのこの光景をよく見ていました。その人は仕事用の白い靴下の上から自分の靴下を着用し、まだ更衣室に着く前から着替えだし、慣れた手つきで個人の靴下をひっぱり、脱いだ服を投げ込むようにして着替え、歩きながらズボンに足を入れサッとナースシューズを履いて、そして、そのまま朝の申し送りにダッシュ!勤務中は非の打ちどころがないのでクレームはでませんでしたが…呆れます。