私の在籍している勤務先は新人への教育にかなり積極的な病院なんです。

私が在籍している勤務先は新しく来た人に対する教育にか…

看護師である私の職場は新人への教育にすごく尽くしている病院です。入ったばかりの頃、教育係は私に付きっ切り。それほどでもないのにめちゃくちゃおだてていました。学生時代はとにかく遅い時間までうるさく言われてばかりだったので、寝る時間が足りない毎日…加えて落ち込む毎日でした。けど看護師として勤務し始めたら今のほうが良かったと思えるほどハードだろうと推測していた私としては『本当にここ最高!』と心から叫びました。ところがそんな毎日も束の間、数か月経過した頃から先輩のべた褒めも消え去り、やはりガミガミ言われる落ち込む日常でした。

看護師になって数年が経ちました。

私が看護師になってから数年が経ちました。今も大して違いはありませんが働き始めたばかりのころは月に一度の給料日が待ち遠しかったです。まだ学生時代から『給料が入ったら高級品をゲットするんだ!』なんてことが理想でした。自分で稼いだお金は全部自分のものだから、給料日の度にためらいなく高級品をゲットしていました。従業員からは若いのに沢山買って行くから、どういう仕事なのか探られた程。周りを見ていても毎年海外旅行に行ったりしているので、看護師の仕事は考えていた通り高給取りなんだなと思います。

近頃では、殆どの人が知るセクハラやパワハラが増加傾向にある・・

現在では、殆どの人が知るパワハラやセクハラと呼ばれるものが社会的な問題となっていて度々報道番組などでも取り上げられています。このパワハラやセクハラにおいて上司と部下の間に起こり得るものだというイメージがあると思います。しかしながら、医師や看護師におけるパワハラを取り上げると、患者が悪言やイヤミやイジメと言われるいわゆる言葉の暴力に頭を抱えている医療従事者も結構多いともいわれ、こういう患者さんにはうまく接しないとさらに状況が悪くなり、そして時間の経過とともに身も心も疲れ果ててしまい、結果的には仕方なく職場を後にする実例があることも実情なのです。その性質ゆえ何か起きそうな患者でも受け入れる医師やナースの為に、あらゆる組織が一丸となって良い取り組みをしてもらいたいものです。

看護師の資格を保持していて、医療の現場で仕事をした経験があっても・・

看護師の資格を保持していて、医療の現場で働いたことがあったとしても、育児だったり介護などで長期間仕事から離れると、復帰するのが不安です。仕事をしている時も、常時医療は進歩していて、日々勉強です。働いていないと、知識や技術など忘れることもあります。さらに、最近の医療の知識などはないのでそういった面で気がかりです。そう感じた時には、看護協会が開催しているセミナーにぜひ参加してみてください。私の時には、採血の講習に加え、復職の説明もあったので、すごく有り難かったです。同じように復職をためらっている人もいて、情報のシェアもできました。プラスになることが多かったです。

男性でナースのお仕事をしている方に関するお話です。

男性の看護師に関してです。最近では男性看護師の姿もたまに見られるようになりました。ではあるのですが、まだまだ少ないのが現状といえます。男性ナースの悩みのタネはどうしても同僚との関わり方です。基本的に女性の方が占めていてサバサバしている女性が沢山在籍し、男性ナースはうまく輪に溶け込むことができなければ自分だけ独りぼっちになる場面も出てきてしまいます。ところが、一旦実力を評価されれば看護師が足りない現在では自然と歓迎されるようになるでしょう。ナースとして独り立ちするまで3年くらいは必要なので新卒の場合であれば長く感じるかもしれませんが、3年間は我慢して続ける必要があります。

え、それ?と思うかもしれませんが、結構ナースの悩みとして挙げられるの・・

え、そこ?と思われるかもしれませんが、看護師の悩みの1つであるのが、病院ごとにそれぞれ個人用ロッカーのサイズがいろいろあるということです。勤務先から頂ける制服はほぼ3~5ほど。それか家にある同じ数の白衣を持参するように言われることが主流です。ロッカー内には白衣の他に替えのストッキングやナースシューズ、そして、その他の私物を常時置いています。縦の長さはあっても幅が短いロッカーや、小さい正方形のロッカーの場合、とても困ってしまいます。とりわけ冬!ジャンパーを入れるスペースがないのでこれから勤務、というのに腹が立ちます。出勤早々テンションが下がるので、ゆとりあるロッカーは、看護師をするうえで欠かせません。

ナースの職業というのは、いつ、どこで、どういった事態が起・・

実際にナースの病院内での勤務は、いつ、どこで、どんな急患が運ばれてくるか分からない、という常に緊張状態の中で働いているのです。そのうえ、仕事そのものも不規則な上に立ち仕事でもあるのです。そういったことを考えれば心労も相当なものなのでしょう。そのためかどうかこの頃では、医療の現場に欠かせない看護師の転職の問題やケースが多く、大きな社会的課題として目を惹いています。これに関しては勤務先の立場からしたら悲惨なことで、危機的状況で、どうにかならないかと頭を悩ませているのです。此のようなことからも最近では、「看護婦が看護師」となり、男性の看護師においてもいっぱい雇用されるようになったのでしょう。

私は、日々看護師として入院施設のある病院で勤務しています。

私は、日々ナースとして入院施設のある病院で働いています。病院は、病気やケガを連想させるのでどちらかと言えば、暗い印象でしょう。ですが、病院だって面白いことはしばしば起こるのです。そういう状況は、割合的にお年寄りの入院患者にたくさんいるみたいです。シニア世代の入院されている患者さんは長期間入院の方も多くいて、病院にいることも慣れた様子ですから、頻繁ではないものの私たちナースよりも確実で、そのような患者さんたちに促されて仕事をするようなこともあったりします。これは実際に起こったことですが、お薬の時間になっても薬がまだ来ていないと患者さんが分かった場合、すぐさまお薬がないと訴えてきます。したがって、私たち看護師より患者さんの方がしっかりしているな、そして私達の方がきちんとしないとな、としみじみ身に染みて感じます。

看護師における男女関係に関しての話題です。

ナースの出会い関係についてです。看護師というのはたいてい狭まった場所で職務に就いているため残念ながら出会いに関しては限定されると言えます。ナースになりたての頃だと合コンに行ったりする人もたくさんいますが、多くの場合は同じ職場で結婚相手を見つける場合が多く結婚に至るケースが多いです。そして、案外患者さんと結婚に至る人もそこそこいます。そういう訳で、結婚に至る出会いがほとんどないと明言できるのではないでしょうか。だけれども、同じ職場で恋愛ののち結婚した夫婦はお互い理解し合っているからプライベートな部分で力を合わせて家庭も円満なケースが多いです。

かなり前のことになりますが、私が病院に入院した際、夜勤の看護師さ・・

かなり前のことですが、私が入院の時、真夜中夜勤中のナースが点滴の巡回で見回りに来てくれました。そのとき、少しも物音で目が覚めてしまいました。普段私は朝までぐっすり熟睡するほうなので多少、物音がしても起きません。ですので、朝だと思い込んでつい何気なく言葉を発しそうになりました。すると、看護師さんはマスクをしたままにこにこしてくれて、そのおかげで私は「あ、今は夜だから声を出しちゃいけないんだ。他の方が目を覚ましてしまう」と、ようやく分かりました。看護師さんの無言の心温まる親切心を心から感じるこのことを現在でもよくフラッシュバックすることがあります。

私が、ナースとして勤務していたころ、上司の看護師が私・・

昔私が、ナースとして入院設備のある病院にいたとき、先輩ナースが6月と10月は1年のうちで最も入院する患者さんが減ると話していたのですが、6月には田植えがあり、そして10月になると稲刈りがあるので、それと重なる時期はどうしてそうなるのか謎ですが入院する患者が減るらしいです。あの時看護師をしていたのは、米作りが盛んな場所にあって、場所柄だったのでしょうか。稲刈りが終わる時期には、少しずつ入院病棟も満床になりました。そしてまた、看護師も業務に追われるようになり、このことだったのかと思い知りました。

看護師さんは、「職場の上司、同僚、後輩との人間関・・

看護師という仕事は、「職場の後輩、同僚、また、上司との人間関係」「患者・患者家族とのコミュニケーション」「医療や看護に対する知識」そして、「患者さんが生活するうえでの手助け」といった様々なことをそつなくやらないとならないので、患者目線から見ても「看護師たちは任されることがいっぱいで休む暇もないな…大変そうだな」なんて痛感します。そのうえ、殆どの看護師さんがお家の仕事も各個人あるのではないでしょうか。これほどハードなのに、それを日々こなしている看護師さんたちは充分な睡眠がとれているのかと人様のことですが、時々、不安に思うこともあります。

ナースとその家の事情に関してです。

ナースとその家庭についてです。看護師は一般的に不規則な勤務をする仕事になります。既婚者も多くいらっしゃいますが3割から4割ものナースが離婚しているという職場もたくさんあります。やはり、イレギュラーな労働体制である職業ですから、相手が仕事を分かってくれてすすんで手伝ってくれるような人でなければ長く看護師をすることは出来ません。ですので、結婚を機に夜勤がない病院へと移るナースも見られます。看護師の仕事と家の仕事をうまくやる方も山のようにいますが、その場合、居残りはなしとかいう決まりを制定している方も割といます。

常に求人募集している印象のある仕事が看護師の仕事ですが、…

常に人員募集しているイメージのある職種が看護の分野ですが、看護師を辞める人に関してですが、知っている方も多いと思いますが仕事内容がきついですから続かずに辞めたいと申し出る看護師が実際、少なくないです。特に、ほとんどの看護師は女性ですので、入籍、また赤ちゃんを身ごもったりという切っ掛けもあります。退職理由、に関しては各自色んな理由があります。けれども、大抵の場合、看護師の引退を決意した動機として多いのはシンプルに仕事の大変さが根本にあると思います。それに加えて、看護師にとっては夜勤をこなすことがほぼ絶対です。なので、そういったこともあるのだと思われます。夜勤により疲労が増すという方も実際のところ結構いますから。

将来、ドクターになることが目標でした。

私は将来、お医者さんになることが夢でした。しかし、いつの間にか看護師になりたいと思うようになって、今は、看護師として働いています。看護師として働くことは、大変ですがやりがいがあって充実もしていて仕事に対して嫌なことはありません。しかしながら、年収については、明白な事ですがもともと憧れていたドクターとは全然違い、少ないです。医者ともなるとほとんどが年収1000万程度稼いでいると見込まれます。ただし、勿論、勤め先の待遇にもよります。私たち看護師は時間対費用で言うならば全く持って採算がとれない額です。とはいっても、そういった収入面に関しても解っていてなった看護師ですから辞めようとは一切思いません。