ナースの自分が毎日働いている中でやはり悩んでしまうこともたくさんあります。
ナースの自分が働いている中で悩んだこともたくさんあります。それというのも日々間近で接する患者において、適切といえる接し方がしっかりやりこなせているのかどうかということです。私においてはナースの立場です。従って、医学関係に関してはご存知の通り、患者を担当している医師が考えるのですが、私は本来医者になるべく頑張っていたので、おそらく、そういう過去があったため、いらないことまで試行錯誤して頭を抱えることが多いです。これはいい方向に進む時もあるし、その逆に良からぬことが起こるケースもあるから普段から配慮しています。
私が看護師として働き始めて早いもので何年か経ちます。
看護学校を卒業し、看護師として仕事をしだして早いもので何年か経ちます。看護師というのは、仕事面・収入面のことが理由で転職してしまう方も多い仕事でもあります。実際、私もこれまで、再三にわたって看護師の仕事を辞めて、職種を考えようと思いました。結局前に出ましたが仕事内容と比べると給料が低いからというのが理由です。とはいえ、勤務時間が同じで一般の会社で勤務している人と比較すると多いとは思うのですが、私の考えとしては、それでもやはり看護師の業務に対してこの収入は報われない感じがします。でも、私には看護師しかないのでずっと看護師をしていこうという風にはらをくくっています。
ドクターとナースがゴールインする話はみなさんよく聞いたことがあると思います。
ドクターとナースが夫婦になるというのはみなさん聞いたことがあるのではないでしょうか。そうは言いながらもめでたく結婚したその多くが医師、看護師になる前の大学の医学部と看護学部の時に交際していたわけです。つまりは大学生の時からの交際からの流れで結ばれる、というわけなのです。だから、現場に出て医師と看護師が入籍するというのはめったにないことです。それに交際までいったとしても、医師の方はパートナーがいる人だったり、そうでなかったとしても自分以外の看護師と交際をしていたり複雑なのが結構見られます。実際に勤務してから、の場合そこそこ耳にするのがナースと理学療法士もしくは作業療法士の入籍です。
将来は看護師として働きたいが入学試験も難しい、全日制がほとんどな・・
ナースに憧れているが試験に受かりそうにない、全日制がほとんどなので金銭の問題でためらっているという人たちに提案したい事があります。いきなり看護師ではなくまずは、准看護師コースを目指してみてはどうでしょうか。ただ、看護師の専門学校に比べるとどうしても准看護師の学校の数は低迷しつつありますし、通学に関する部分で不便もあるかもしれません。しかしながら、働きながら勉強できます。また、学費の面で問題のない人は准看護師になることのみに徹することもできます。そして准看護師ののち志望する看護師コースへと進むことができます。看護学校に進学するよりはかかりますが、就業年数は合計で大学と比較すれば1年多いくらいです。
病棟にいると、看護師が医師に向かって敬語を使わずにため口で会話してい…
病棟にいると、看護師が医者に対し敬語を使わずにため口で会話していて、むしろ医者が看護師に対して丁寧な言葉を使って話しているところを見たことがあります。もしかしたら同じ病棟に昔から勤務しているナースは、そのドクターが若いころから知っているからかもしれません。多くの方が看護師よりもドクターのほうが偉いといった印象を持っていると思いますが、研修医より20年のベテランのほうがどう考えても色々こなしている。経験がものを言うのです。診療中に間違いがあれば熟年看護師が研修医にレクチャーしたりしています。そのような感じのナースは大抵の場合、自分が教えたドクターが階級が上のドクターにレベルアップした時には「医者になりたての時はドジが多くて、へたくそだったのよ」とそこら中に言いふらすのです。
父親が医者をしていたので、幼稚園の頃から父親のような医者として働きたい・・
父親がドクターとして勤務していたので、幼い時から父親のような医師として活躍したいと日々、張り切っていました。とある時にある人に出会い衝撃を受けました。幼い時からの父のようなドクターになりたいという想いから一変してナースになりたいと目標が変わったのです。その後、めでたく看護資格を取得し、私は今、看護師として働いています。看護師の夢を叶えてからは毎日毎日忙しいですがやりがいもあり仕事に励んでいます。患者対応は医者だけの仕事ではなく、患者さんと接する私達看護師にとっても同じことですので。
病院にも、様々な方が入院されます。
病院にも、色々な方が来院されるわけですが、カツラをしている患者さんのことで、なんなく立ち回っている看護師もいますが、私の場合、どういうやり方で情報を集めればいいのか本当に困ります。一番良いのは、繊細な問題でもあるので、当人からカミングアウトしてくれればよいのですが、私の方からさりげなく散々話をうかがってもどうしても事実を公表してくれない方においては、一体どんなふうに問いただしたら自然なのか今なお勉強中です。この間も、手術を受けられる患者さんに、身につけているものは全て取って、と何度も看護師から言いつけられていたのに、困ったことに手術間際まで何が何でも取りたがらない人にどうしたら良いのか困難を極めました。
看護師に関わる看護研究に関する話です。
ナースの看護研究に関する話です。看護研究というのは、ナース自ら研究するテーマを決定し、その事柄について研究、調査することを言います。この看護研究に熱くなっている病院、その中でも特筆すべき複数の科が混在する総合病院で考えると必要不可欠なスキルなのです。この看護研究に関しては主としてアンケートをまとめたり、または、衛生やマニュアルなどを厳守しているかなどの調査が大半です。異例でナース特有である看護ケアに関する取り組みも見られます。特異なものでは業務体制及び指導体制や指導方法についてのリサーチも見受けられます。
私はナースの仕事をしていますが、現在勤めている病院の前…
私の仕事はナースなんですが、現在勤務している病院の前に家の近くの大学病院の中の手術室で勤務していた時のなるほど、と思った話です。一緒に勤務していた外科の先生の言葉です。「外科に勤務しているドクターにとっては、外来はNHKテレビかのようで、一旦手術に入ればまるで民法のTVのようなものだ」だと。どういうことかと言うと外来であれば患者さんを目の前にして医者として真摯に、それぞれの患者さんに病気に関してお話しするのに対して、手術室にいる時は眠っている患者さんの対応になるので、自分が主人公を演じているステージ上のスターのようだと。本当にその通りです、、外来とは打って変わって、急に態度が変わる医者の多いこと!
転職サイトを見かけた時にわりと看護師さんの求人が多いのが衝撃的です。
求人サイトを眺めているとどのタイミングでもナースの募集が複数あるのが目につきます。それに、看護師さんというのは待遇においては他の職種に比べて、給料とかは良いので驚きます。とは言いながらも、これはごもっともな部分もありまさに、人の生命を預かっている重大な仕事だからなのでしょう。ですが真実では、看護師さんの転職が話題になるほどです。その理由としてナースの職務がしんどいとよく言われ、毎日くたくたなのだろうということを推察することも出来るのです。
夜勤をした後の朝の静寂した病棟の雰囲気がが一番心地よい時間でした。
私は朝まで働いた後の朝の落ち着いた感じの病棟の雰囲気がが好きでした。仕事をしなくてはいけない夜間は暗いので何かが見えそうだと考えたらきりが無いくらい恐ろしいのです。ですが、朝になると夜勤が終わった喜びと、自然がくれる心地いい朝の日差しで最高に爽快なんです。ただし、緊急の出来事がなかった勤務の時に限定されますが。まだ寝ている患者さんが多い5時あたりが決め手なんです。この5時台にどれ程たくさんこなせるかで、それ以降慌てずに余裕にこなせるかということが、左右されます。
私はナースの仕事をしています。
私はナースです。過去に仕事をしていた職場で感心させられたことがあります。その職場にはものすごく綺麗な人で、身なりも毎日きっちりとしている看護師がいました。髪の毛が長い彼女は勤務中は、髪を束ねるのですが、その日は、ゴムが見当たらなかったのです。一緒に働いている人たちは、私をはじめ、ショートやボブヘアの人しかおらず、ヘアゴムを使っている人もいませんでした。そうしたら彼女が唐突に、「ヘアゴムが無い時は、、」と言うと、マスクの紐を手ではぎ取って手際よく髪を縛ねたのです。クールな彼女がその時はめちゃくちゃハンサムでした。
地方から同じ系列のスタッフが病院スタッフが集まり会議を・・
同じ系列の病院職員が集まって話をする機会がありました。その場で話していたことです。とある観光地のある病院は、冬にスキー・スノボなどで大きな怪我をし入院しなければならない患者さんが相当多いようです。そして、日本人だけでなく外国の方も多いとかで毎年、冬だけ通訳を配置していると言うほど。英語だけで済むならまだしも、ここ数年は多くの国からの観光客が続き全然言葉が伝わらないので言葉以外で伝達する方法もあるんだそうです。この話を聞いて看護師も世界をまたぐのだなと思いました。
ナースとして働いています。看護師としての私の夢はやは…
私は、日々ナースとして病院勤務しています。私の目指すところは当然、少しでもたくさんの患者さんたちに病気を治してそれまで通りの生活を送ってもらいたいということです。医学の素晴らしい進歩とともに治すことのできる病気も増え、それに伴い長生きできる時代になりました。とは言っても、死なないわけではなく、人には必ず最期を迎えることになるのです。そこに至るまでを僅かな時間であっても長く、そして、できるだけ苦しい思いをすることなく最期を迎えられるようにナースは支えが功を奏することを、常に心底祈っています。現在も辛い思いをしている方たちは多いですが、そういった患者さんたちに寄り添い今後も真面目に、看護師として与えられた仕事をやり抜いていきたいという風に思います。そして、今ではナースとして働くことができて、後悔はないと感じています。
私はナースとして働いています。
私はナースとして働いていますが、以前働いていた病院で肝臓に疾患があるので週に3回ほど静脈注射に通われている男性の患者さんがいたのですが、その男性患者さんとのやりとりの場面。その男性の患者さんは何年間も肝臓疾患のために静脈注射をされているから血管も劣化し、本当に申し訳ないことに、二人続けて看護師が注射がうまくいかなかったのです。そのタイミングで熟練看護師ナースが登場し、難しい注射も無事に完了!すると男性患者さんが、「やっぱり○○さん。白衣の天使はさすがだね!」と褒めてくれたのですが、即時に「本当は白衣の天使というか、ペテン師ですよ!」と笑いを誘っていました。彼女にとっては普通の会話なのでしょうが、彼女みたいなナースにはなれないものです。
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