アメリカにおいて看護師というのは看護という学問のプロフェッショナルなので…

アメリカの看護師はその道のプロフェッショナルなの…

アメリカの看護師は看護という分野の専門家なので、医者から直接言いつけられなくても医療の行いが可とされている分野があるそうです。それとは逆で日本では、看護師はドクターの補佐と思われている方も多いのではないでしょうか。実際、ドクターの指示がないと動けないとか、病院内のトップはドクターで、自分の考えを述べるのは駄目だという感じがあるところも。ですが、看護師が出来ることは診療の補助、それに患者さんへの手助け。医者が、患者を車いすに移乗できますか。こういった具合に多職種の医療従事者たちのおかげでどのような場面でも対応できるのです。

看護師として働く私が今だに心に残る他の職種であればあり得・・

看護師の仕事をしている私が今だに心に残っている他の仕事ではあり得ない新入りの際受けた説明なんですが、説明会の時に、副看護部長が、「看護師という職業に就くにあったって、周りに対して配慮しなければならないこと。病院で勤務していたら排泄の事を何も考えずに食事中にしてしまう。これを当たり前のように考えてはいけません。」という話題が出たことです。実際に働きはじめてみると、ご飯の途中で「さっきあの患者さんうんち済ませました」なんてあの話の内容の通り、何も気にせず話題になります。そのため、病院を出たときは、食べている最中にそういう話をしないように注意しています。

私が昔、看護師として入院設備のある病院にいたとき、死後処置や夜間入院があ・・

私が昔、ナースとして入院施設のある病院で働いているとき、亡くなった方に対する対応や夜の緊急入院等で、けっこう気ぜわしい夜勤がありました。その夜は、休憩にも入れず、食事もとれませんでした。それにまた多忙であっという間に時間が過ぎ空腹にもなりませんでしたが、朝食の準備が終わって、夜勤の最後の業務である申し送りする直前、突然胃の痛みを感じました。同僚に言ったら、血糖値を測るよう助言を受けたので、やってみると、50代後半でした。病気の人の血糖値より自分の血糖値が低いことにびっくりしました。

看護師は、医療についての事が頭に入っているので、例え少しでも…

看護師は、病院で色々な病気の人の対応をしているので、ちょっとした自分自身のコンディションの悪さをひどい病気ではないか、と考えてしまうことが結構あります。そしてまた、患者の中には、症状や痛みがあるのに放置し、手遅れになったのを目の当たりにしているから人一倍です。私が、ナースとして病院勤務していたとき、右側腹部がずっと痛くて、就業中に限界を迎えました。上司に相談して、早速診察を受けることにしました。レントゲン、CTをしてもらい、何もなくガスの溜りすぎでした。師長に報告すると笑われてしまいました。恥ずかしい思い出です。

看護師ならびに准看護師の資格試験は今までは、4つの中から正しい答えを選ぶ方法でした。

看護師・准看護師のテストは今までは、4つの中から正しい答えを選ぶ方法でした。ですので、消去法などで点数アップにつながることもありました。また、試験を控えた方がするであろう過去問や模擬試験などでは全く一緒の問題や類似したような問題が問われていたので、問題を理解していなくても正解の番号を記憶していただけでもも答えが当たることさえありました。ですが、近年の試験ではこれまでとは違い必修問題の部分が増したり、さらに、正しい画像を選択する問題が出されたり、というように段々と業務で活かせるような問題へと変化しています。医学が良くなるのにともない、やはり知っておくべきことも増大しているということを痛感しました。

病院でナースとして勤務する上で気を付けなければならないことの1つが、…

病院でナースとして勤務する以上肝に銘じておかなければならないことの1つに挙げられるのが、やはり、看護師ではない職業の方々との関わり合いです。巨大な病院であれば余計に、医師は言うまでもなく、看護助手、各種検査技師、医療事務やクラーク、カルテとか検体、ストレッチャー等の荷物を運んでくれるメッセンジャーさん、ソーシャルワーカー、薬剤師、、、あらゆる医療関係者と結束する場面もあります。忙しい現場ではあります。しかし、自分から元気よく声をかけるように心掛けて、いつでも元気の良い人というのはやっぱり印象深いです。だから、私も率先して挨拶しています。こうしておくと私がテンパっている時に助けてもらえたことがあります。当たり前ではありますが、元気の良い挨拶はとても大切なんだと感じます。

現在、看護師、准看護師の仕事をしている人で別の場所で働きたいと思ってはいるものの…

現在、看護師や准看護師として働いていて転職したいと考えてはいるものの、忙しすぎて、転職活動する時間がない方が結構いますが、そういった方におすすめのものがあります。それは、看護師を募集しているサイトなんですが、この手の看護師における募集情報をアップしているサイトはネット環境さえあれば家でリラックスした状態でスマホなどで他の勤務先を見比べることができる、時間も場所も必要のない誰でも使うことのできる便利なサイトなのです。ですが、載っている求人情報などに目を引くものがなくて断念してしまいそうです。ですが、全部が全部載っているわけではありませんから、登録さえしておけばサイトにない求人は新規に案件が出た場合は、直に連絡がくることもあります。もちろん登録に関してはお金は発生しません。なので、気楽な気持ちで試しに登録するのもきっとプラスになるでしょう。

看護師の職に就くには看護学校に進学し、資格を取得する必要があります。

看護師になるためには看護学校に進学後、資格取得が必要不可欠です。その看護師のテストは1年に1回のみ、2月の中ごろから終わりごろに執り行われます。試験が実施される場所についてはすべての受験者が行きやすい地域にあるわけではないので、近隣にないなら受験のため他県へ行かなければなりません。また、試験に関しては午前も午後もありほぼ1日費やされます。試験が執り行われる2月は最もインフルエンザの季節でもあるのです。テストも目前になると良い体調を維持することが合格への一歩といってもオーバーではないのです。今まで習ったことを頭の中にギューギューにしても、一年に一度限りしかない当日万が一にでも熱を出してしまったら、積み重ねてきた努力が台無しになる可能性もあります。

ナースの転職の状況ですがよく知られているように看護師は全国・・

ナースの転職事情に関してですが周知の事実の通りナースはどこでも慢性的に人員が乏しい状況です。ですから、多い場所だとナースの募集の数が300を越しているところもあるのです。加えて国立病院や県立病院など公務員系の病院に関しても看護師以外の職種の公務員と対比してみると断トツで雇われやすい傾向にあります。そのことがあって私の身近な人たちは看護師として知識をもっと身に付けたい人、それから、特に20代の方は最初はクリニックで働いてそれから、公務員系の病院に就職する、というケースなんかが何回もありました。

願書を書くと、いよいよだと気持ちが引き締まるものです。

願書を書くと、より気持ちが引き締まります。それに、不備があると最悪、試験を受けられないケースもあります。実際に、合否に関係するわけではない願書ですが、看護師及び准看護師の資格取得の試験は願書から開始しています。学校では説明を受け願書のための時間を設けてくれることがあります。個人で提出される方、中でも既に卒業済みの方なんかはひとつ残らず自ら準備しないといけません。その場合、想像できなかったことが起き願書以外の必要書類を揃えるのが一足遅いというケースもあり得ます。また、大切なところを書くのが漏れていて最悪、受付ができないこともあります。そうなってしまわないように時間を考えてプランを立てて取り組みましょう。

私が勤める勤務先は新人育成にかなりムキになっている病院なんです。

看護師である私が勤める職場は新人育成にずいぶんと積極的な病院なんです。入ったばかりの頃、担当者は私に付きっ切り。つまらない事でもオーバーに褒めてくれていました。実習はとにかく遅くまで怒られ、寝が足りない毎日…でも仕事になったら今のほうがまだましだと思うほどにきついはずだと予想していた私は『本当に最高の職場だ!』と心底安心しました。しかしある程度時が過ぎ去れば最初のころと違い主任からは笑顔が消え、やはり学生時代のように怒られ続ける毎日でした。

私が看護師として働き始めてから数年経ちます。

看護師になって数年が経ちました。数年たった今になっても大差ないですが職に就いたばかりのころ、月に一度の給料日が一番の楽しみでした。学生時代から『給料をもらったらブランド物の服を着て歩きたい!』というのが希望でした。なので、毎月給料が入れば恒例行事のようにブランド物を購入していました。店員からはまだ若いはずなのに持ちきれないほど買い込むため、一体どれほど働いているのか聞かれた程です。私だけでなく周りを見ていても毎年海外旅行に行ったりしているので、看護師の仕事は見込んでいた通り高給取りなんだなと思います。

最近では、広く知られているパワハラ・セクハラが多発してい・・

最近、世間に広く知られているパワハラ、セクハラが増加傾向にあると社会的な問題となり度々ニュースなどでも報道されています。このセクハラやパワハラについて上司と部下の間に起こるものだというイメージが強いと思います。しかし、医師や看護師で考えると、なんと患者側の悪言やイヤミやイジメと言われる小暴力に苦しめられる医療従事者もいるようで、こういったケースはうまくいかないとさらに状況が悪くなり、そして日に日に心が折れて、その結果として仕方なく退職や転職を余儀なくされた事例があるのも事実なのです。その性質ゆえ患者を拒否できない医師やナースの為に、あらゆる組織が一丸となって改善できる正しい道筋を探してほしいものです。

看護師資格を保持し、医療の現場で勤務したことがあったとして…

看護師資格を保持し、医療の現場で仕事をした経験があっても、子育てや介護などで長期間勤務していないと、復帰するのが不安です。働いている間も、毎日医療は進んでいて、常に新しい情報を習得しておかなければなりません。ナースの現場から去っていたら、医療の内容など覚えていない部分もあります。それに、最新情報など知らないため本当に心配です。そうなったら、看護協会が催している復職のセミナーにぜひ顔を出してみてください。私が復職セミナーに行った時は、採血の勉強に加えて、就職のことも対象になっていたので、すごく役に立ちました。私と同じで復職に躊躇されている方も参加されていて、話し合うこともできました。本当に行ってよかったです。

男性ナースについてです。ここ最近では男性ナースの姿もちらほら見られるようになりました。

男性で看護師のお仕事をしている方に関するお話です。ここ最近では男性看護師の姿も見られるようになりました。ではありますが、まだまだ少ないのが現状といえます。男性看護師に関してよく聞く困りごととしてはほぼ人間関係が多いです。やっぱり女性の割合が多くはっきりとしている人が多くて、男性はこのような所でも上手に交流をしていかないと独りぼっちになる場面も出てきてしまうのです。ところが、一旦実力を評価されれば人数が少ない今では自然と歓迎されるようになるはずです。バリバリに働けるようになるまで3年ほどはかかるので新卒で入った人であれば3年間は最低限頑張る必要があります。

プロテクトワンを看護師も使えるか調べてみた。

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